【Macユーザー歓喜】Cubaseでトラックパッド拡大・縮小を可能にする無料アプリ「PinchBar」の使い方

【Macユーザー歓喜】Cubaseでトラックパッド拡大・縮小を可能にする無料アプリ「PinchBar」の使い方 アイキャッチ DTM

Mac ユーザー必見!Cubase トラックパッドで拡大・縮小する方法

はじめに:その「ピンチ操作」、Cubaseでも使いたくありませんか?

Cubaseで作業しているとき、「スマホみたいにトラックパッドで直感的にピンチイン・ピンチアウトできたらなぁ…」と思ったこと、ありませんか?

Macのトラックパッドは直感的で便利なのに、Cubaseでは標準で対応していないのが惜しいところ。

でも、実はその願いを叶えてくれる無料アプリがあるんです。

今回は、Macユーザー向けにCubaseでトラックパッド操作を可能にする
「PinchBar」の導入方法と使い方を、初心者にもわかりやすくご紹介します。

これからMacでDTM × CUBASE のソフトを検討中の方は、こちらのチェックしてみてください。
👉DTMを始めるならCUBASEがおすすめな理由|初心者でも安心のグレード解説と選び方

 

追記:2025.11.10

なんと今回、2025年11月にリリースされましたCubase 15 の新機能として
Mac OS でのピンチ操作が可能になった模様!

ピンチジェスチャー
macOS のピンチジェスチャーに対応しタイムラインのズームが快適に

筆者は最新版へのアップデート行なっておりませんので操作感はお伝えできませんが、
Mac ユーザーには待望の機能ですね!

Cubase 15 以前のバージョンをご利用の方は引き続き本記事にお付き合いください。

Cubaseの標準ズーム機能のおさらい

Cubace画面
まずは、Cubaseの標準的な拡大・縮小方法を確認しておきましょう。

  • 画面右下の「+ / −」アイコンをクリック
  • キーボードショートカット:
    • 横方向:[G] で縮小、[H] で拡大
    • 縦方向:[Shift] + [G] で縮小、[Shift] + [H] で拡大
    • トラックの高さ変更:「option」+ [↑ / ↓]

これらの操作は便利でよく使用するのですが、
マウスやキーボードに手を伸ばす必要があり、作業の流れが止まってしまうこともしばしばあります。

 

”PinchBar” とは? Cubase にピンチ操作を追加する救世主

PinchBar

PinchBar” は、Mac のトラックパッドで Cubase のズーム操作を可能にする無料ツールです。
開発者は Cubase ユーザーの不満を受けて、自らこのアプリを作成したとのこと

特徴

  • 無料&オープンソース
  • Cubase専用に最適化されています。
  • Intel Mac / Apple Silicon 両対応
  • 内蔵トラックパッド / Magic Trackpad どちらも利用OK

ダウンロード先

▶ PinchBar GitHub | ダウンロードページ

インストール手順(初心者でも安心)

  1. 上記GitHubページから「PinchBar.zip」をダウンロード
  2. zipファイルを解凍し、「PinchBar.app」を起動
  3. macOSのセキュリティ警告が出たら「開く」を選択
  4. アクセシビリティの許可を求められるのでシステム環境設定」から許可
  5. メニューバーにPinchBarのアイコンが表示されれば準備完了!

※Safari以外のブラウザを使っている場合は、手動でzipを解凍してください。

Cubaseでの使い方

PinchBarを起動した状態でCubaseを立ち上げましょう。

すでにCubaseが起動している場合は、上手く読み込みされない可能性がございます。
一度 Cubace を再起動するのがおすすめです。

 

操作方法

  • ピンチイン/ピンチアウト:横方向のズーム(タイムラインの拡大縮小)
  • Commandキー+ピンチ操作:縦方向のズーム(トラックの高さ調整)

これだけで、スマホのような直感操作がCubaseでも可能になります!

注意点と対処法

  • PinchBarが反応しない場合
    • Macの再起動後に動作しないことがあります
    • その際はPinchBarを再起動、または再インストールしてみましょう
  • Cubaseが反応しない場合
    • PinchBar起動後にCubaseを再起動することで改善されることが多いです

まとめ:作業効率が劇的にアップ!

DTMをする男性
Cubaseでのズーム操作は、編集やアレンジ作業の中でも頻繁に使う基本動作。
そのたびにマウスやキーボードに手を伸ばすのは、地味にストレスだったりしますよね。

また外出時の作業ではマウス操作ができないこともありますし、トラックパッドでの操作を余儀なくされる場合があります。

「PinchBar」を導入すれば、Macのトラックパッドで直感的にピンチイン・ピンチアウトができるようになり、
作業の流れを止めずに編集が進められます。

まるでスマホやタブレットで操作しているような感覚で、Cubaseがもっと身近に、もっと快適になるんです。

特に、アイデアが湧いているときや、細かい編集を繰り返す場面では、この操作性の違いが大きな差になります。
無料で導入できて、設定もシンプル。Macユーザーなら試してみない手はありません。

「ちょっとした不便を解消するだけで、創作の集中力がぐっと高まる」
そんな体験を、ぜひ PinchBar で味わってみてくださいね。

Cubaseをもっと快適に使いたい方は、こちらの記事もおすすめです!
👉初心者必見!CUBASEの作業効率を爆上げする便利機能&隠れTips大全

✅ 今すぐPinchBarを導入して、Cubaseをもっと快適に!

あなたの制作環境が、ほんの少しの工夫でぐっと快適になりますように。
次の楽曲制作のアイデアがもっと自由に広がるよう、応援しています!

 

引用元と参考情報

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