「DTMを始めたいけど、何を買えばいいの?」
「できるだけお金をかけずに始めたい!」そんな方へ。
この記事では、最低限これだけでDTMを始められる機材とソフトを、
初心者目線でわかりやすく解説します。
この記事を読めば、無駄な出費をせずに “これだけ揃えればスタートできる” という環境を整えられます。
👉 この記事は 「DTM初心者シリーズ」 の第1回です。
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第3回:【DTM初心者あるある】最初につまずくポイントと解決策 → 記事準備中
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第4回 モニターヘッドホン選び方 → 記事準備中
- 第5回オーディオインターフェイス選び方 → 記事準備中
記事が揃い次第、こちらに順次追加します!
DTMを始めるために必要なもの一覧
- PC:Windows / Mac(十分なスペックと空き容量が必要)
- DAW:音楽制作ソフト(有料/無料どちらでも可)
- オーディオインターフェイス:ギターやボーカルマイクを高音質で録音・再生する心臓部
- ヘッドホン:モニターヘッドホン推奨(スピーカーは後回しでもOK)
- MIDIキーボード:打ち込み入力が効率アップ便利アイテム(必須ではなくマウス入力でも可能)
各機材・ソフトの役割と選び方
パソコン(PC)
ピアノやドラム音源、ミックスマスタリングエフェクトを安定して動かすには、
ある程度のスペックが必要です。
目安は以下の通り。
- CPU:第8世代以降のCore i5以上 / Ryzen 5 以上 / Apple M1/M2以上目安
- メモリ:8GB以上(余裕を持って作業を行う場合は16GB以上推奨)
- ストレージ:SSD推奨(プロジェクトや音源の読み書きが快適)
Windows / MacどちらでもOK。
MacはGarageBandが標準搭載なので、初期費用を抑えたい人に相性◎
Windowsなら対応ソフトが広く、コスパ良い構成にしやすいです。
DAW(音楽制作ソフト)
制作を行うためのソフト。
操作感はソフトごとに異なるので、体験版で触って決めるのが失敗しにくい選び方です。
- 有料:Cubase / Logic Pro / Studio One / Ableton Live など
- 無料:Cakewalk / Tracktion Waveform Free(Windows)/ GarageBand(Mac)
- 選び方:操作性・日本語情報の多さ・体験版の有無・付属音源/ループの充実度
各DAWの特徴や選定基準は、こちらの記事で詳しく解説しています👇

オーディオインターフェイス
マイクやギター、モニターを接続して、パソコンにオーディオ入力を行います。
ボーカルやギター演奏を録音をするなら必須。
打ち込み中心なら後回しでも問題ありません。
入門は1〜2万円台がオススメ。
ヘッドホン / モニタースピーカー
最初は普段使いのイヤホンでもOK!
ですが、モニターヘッドホンの方が音の再現性が正確で環境音の影響を受けにくく、
音の細部をつかみやすいため、将来的にはモニターヘッドホンが望ましいです。
- 密閉型:遮音性が高く、宅録や深夜作業に向く(初心者はまずこちら)
- 開放型:自然な鳴りだが音漏れあり。後からの買い足し候補。
代表モデル:
MIDIキーボード
メロディやコード入力をスピーディに。25〜49鍵が作業デスクに収まりやすく人気です。
- AKAI MPK mini MK3:公式ページ(パッド/ノブ付きでビートメイクも)
- Arturia MiniLab 3:公式ページ(操作子が豊富でソフト連携が快適)
- M-Audio Keystation MK3:公式ページ(シンプル&低価格で手を出しやすい。
これだけ揃えればDTMを始められる!
- PC:メモリはできれば、16GB&SSD搭載が理想です、
- DAW:無料でも可(GarageBand / Cakewalk)
- オーディオインターフェイス:入門定番(UR22C / Scarlett 2i2)
- ヘッドホン:密閉型のモニターヘッドホン
※打ち込みのみで始めたい人向けには「オーディオインターフェイスなしでもOK」
MIDIキーボードは後から追加購入でも問題ありません。
まずは録音〜打ち込み〜書き出しまでの一連の流れを体験しましょう!
初回セットアップの流れ
- DAWをインストール:体験版や無料版で問題ありません
- オーディオインターフェイス接続:ドライバー導入→サンプリングレート/バッファ設定
- 入出力をDAWで指定:オーディオデバイス選択&レイテンシー確認
- テスト録音/打ち込み:ギターもしくは、鍵盤やリズムループなどを入力
- WAV/MP3にオーディオ書き出し:まずは一連の流れを体験することが重視
まとめ|まずは「最低限」で始めよう
- 必要4点:PC / DAW / オーディオインターフェイス / ヘッドホン
※打ち込みのみで始めたい人は「オーディオインターフェイスなしでもOK」 - 手順はシンプル:インストール→接続→設定→1曲を小さく完走
- 買い足しは後から:MIDIキーボードやスピーカーは必要性が見えたら
音楽制作は奥深いですが、第一歩はシンプルです。
今日の小さな一歩が、半年後の大きな成長につながります。
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